また、同じ説明から始まる。
月に一度の面会。日程を決める手順は決まっていなくて、毎回やり取りを組み立てる。
子どもに会う日を決めたいだけなのに、毎月の連絡が負担になっている。
「おやこ日和」は、日程調整と必要な事務連絡だけを、決められた操作で行うためのWebツールです。
相手とのやり取りを、必要な範囲に。
連絡をなくすのではなく、連絡する内容と手順を決めておく。
負担になっているのは、面会交流そのものではなく、日程を決めるための連絡かもしれません。
月に一度の面会。日程を決める手順は決まっていなくて、毎回やり取りを組み立てる。
日付を確認したかっただけなのに、ほかの話題も。どこまで返事をするか、考える時間が増える。
時間を延ばす、日を変える。その都度、次はどう扱えばいいのか考える。
遅延や緊急時には連絡手段が必要。でも、日常のやり取りと分けられたらいいのにと思う。
日程ではなく、連絡の形を整えるという選択。
おやこ日和では、自由記述欄を設けません。日程の候補や必要な連絡は、あらかじめ用意された操作から選びます。
長い説明より、実際にどんな画面で操作するのかをご覧ください。
相手側は毎月1日から管理側が設定した締切日(10〜28日)までに、翌月の候補日を、管理側が設定した上限(2〜10日)の範囲で選んで送信。送信できるのは月に一度だけです。
連絡できる内容は、日付・時間・定型の項目に限定。日程以外の話題を、同じ画面に持ち込まない設計です。
管理側は候補日から複数日を選んで確定できます。優先日・除外日の登録や時間帯の変更、候補外の日程提案も可能です。
遅延・緊急・キャンセルなど、必要な連絡を定型操作で送れます。緊急時は、アプリだけに頼らず電話を優先してください。
相手側は登録やログインが不要。管理側から渡された専用URLを開いて使います。
管理側から専用URLを受け取ります。
翌月の希望日を、管理側が設定した上限まで選びます。
届いた候補から日程を決めます。
当日は定型の連絡を使えます。
相手側がこのツールの利用に同意していることを前提としています。
調停調書や公正証書などで決められた条件と矛盾しないよう、ご確認ください。
威圧的な連絡や生活状況を探るような連絡が続く場合は、別の対応や専門家への相談が必要です。
子どものけが・事故など、すぐに対応が必要な場合は直接の連絡手段を利用してください。
日程を選ぶ、確定する、必要なときに伝える。
連絡のための新しい、決まった手順。
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